運営者について

運営者のプロフィール

私は、40代後半にうつ病を発症しました。
何のために生まれたのか、自分の強み、特技は何か… みなさまも一度は考えるであろうテーマに思い悩み、自分らしく生きたい!けれども収入面が不安で行動に起こせない… そんな思考ばかりに脳内は占領されていた時がありました。

うつ病には散歩がいいと聞き、近くの公園に行き少年野球を見ていました。
そんな時、心の奥底から湧き上がるエネルギーを感じました。
少年野球を見ていて、自分の幼少期を思い出したのです。
そんな幼少期を散歩に来なくてもいつでも思い出せるもの… そんなアイテムが欲しかった… それがジオラマだったのです。

懐かしい思い出を記憶によみがえらせるアイテムを机の端に置きたかった。
そうすることで、いつでも自分の幼少期を思い出せ、その当時の情景から、心の奥底にエネルギーを湧きあがらせることができるのではないかと考えました。
簡単に言ってしまうと情景模型は、私のエネルギーを燃やすための着火剤です。

こうした経験があり、私は懐かしい情景模型ばかりを作るようになりました。

受賞歴

秋の夕暮れ・昭和の駄菓子屋さん」ホビコム月例コンテスト(2020年9月応募分)にて入賞いたしました。作品の詳細はこちらです。

販売中の作品

一つずつ手作りで制作をしています。
その都度、構図を見直したり、設置アイテムを追加したり削除したり…。
同じものは一つとしてありません。

また、すべてを接着して「懐かしいでしょ?…ね?!!」という感じで、私の制作した情景を押し付けたくはありませんので、接着をしていないアイテムもございます。店名の入った看板や車、時にはガードレールや10円ゲーム、販売機といったアイテムを未接着のまま販売しています。

懐かしい情景は、人それぞれ違うものです。
自分がハマるツボを、そうした未接着のアイテムを並べ替えることで見つけていただけると嬉しく思います。

こちらから現在販売中の作品をご確認いただけます。
売り切れの場合は、ご容赦ください。

プライベート

情景づくりは仕事であり趣味であり、趣味であり仕事であります。
どちらに比重があるとはいいがたく、人生の充実も金銭的な部分でも満足しています。

とはいえ、ずっと情景模型を作っているわけではなく、いろいろなことをしています。
私の人となりを知っていただくには、私の黒い部分も余すところなく書き綴ったブログ「オノマトペ」をご覧いただいた方が早いと思います。

オノマトペ』は → https://be-interested-in.com/onomatopee/

また、ジオラマ販売のような、会社員としての収入だけではなく、これからはいろいろな収入源があるべきだという考えのもと「ノマドの窓」という、ノマド生活に移行するためのヒントサイトも運営しています。

好きなことがそのまま生活するための収入になるということは素晴らしいことだと思います。そんな生活に移行するために、私が実践していることを綴っています。

ノマドの窓』は → https://nomadnomado.net/